Googleマップでお気に入りの場所をカンタンに共有する新機能!

スーパーの陳列棚がGoogleマップで見られるようになった!と先日ネットで話題になりましたが、

これは実は結構昔からある機能で、「インドアマップ」と呼ばれるもの。

インドアマップ

施設の見取り図を持っているユーザーであれば、だれでもアップできるようになっていて、Googleの審査の上でマップへ公開されます。

お気に入りの場所をみんなに共有

これとは別に、先日リリースされたマップ機能が「自分の行きたい場所やお気に入りの場所を簡単に共有できる」というもの。

Screenshot_20170213-210147参考:GoogleJapanBlog

今までも単純な「保存」には対応していたものの、今回のアップデートで場所をカテゴリ別に分けることができるようになり、それをSNSなどでも共有できるようになりました。

これまでも「マイマップ」という機能を使って自分の作ったマップを共有することはできましたが、少し癖のある機能で、あまり認知されていませんでした。

というのも、この機能を利用するためにはGoogleアカウントに紐付いたドライブが必要だったり、レイヤを細かく追加したりと、どちらかというとヘビーユーザー向けの機能でした。

今回の付加機能は、普段あまりGoogleマップを使わない人でもワンタップで保存ができ、そのまま共有ができるようになったので、特別な操作は必要ありません。

おすすめの場所を人に共有するだけではなく、ライフログ機能としても使えるので、是非一度使ってみては。

詳しい使い方などは、こちらの動画をご覧ください。

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