Googleマップで検索順位を上げるには?SEOに効くたった3つのルール

実店舗を構えるオーナーにとって、Googleマップに自分のお店が表示されるかどうかは実はかなり重要な問題。

ゼンリンの2015年度調査によると、一年以内になんらかの地図を利用した人は89%にも及び、PCが70%、スマホは40%の利用率がありました(複数利用含む)。

つまり、国民の7割前後がPC・スマホで「ウェブ版の地図」を使っている、ということになります。

地図からの顧客流入の度合いは非常に大きく、だからこそGoogleもAppleもYahooもここに力を入れている、とも言えます。

今回はWeb地図シェアNo.1のGoogleにフォーカスを当て、MEO(Map Engine Optimization)を上げる方法を紹介しましょう。

 

 

Googleマイビジネスを作ろう

Googleマップで検索されるようにするためには、Googleマイビジネスを作成する必要があります。

以前紹介した記事でGoogleマイビジネスの作成方法は説明したので今回は割愛しますが、マイビジネスは要するにマップ上に出ている看板のようなものであり、これが無いとマップ上で検索されない、ということは覚えておきましょう。

 

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基本情報を埋めよう

マイビジネス内で埋められる情報は以下。

mybusiness

 

まずはこの項目すべてを埋めていくことが大前提です。

注意すべきなのは、「情報の正確性」。

例えば自分のホームページを持っていて、新たにマイビジネスを作る場合、情報がどこまで同一か、というのをGoogleは加味してランクを決めています。

わずかな違いでもランクには影響するので、ビジネス名(店舗名)一つとっても、「居酒屋 ○○」と「焼肉居酒屋○○」では違う店舗としてカウントされてしまう可能性があります。

情報の正確性、あるいは統一性を考えながら入力していきましょう。すでに他媒体のページがあるなら、コピペして情報を埋めていくのが無難。

 

写真を入れよう

マイビジネスに掲載できる写真は、大きく分けて二種類あります。

一つが、「メインの写真」。

プロフィール写真やマイビジネスのカバー写真(背景)に使われる写真で、お店そのものを表すロゴなどを入れることが多くなっています。

mb_photo1

 

もう一つが、外観や内観、料理やメニューなどといった通常のスナップ写真。

mb_photo4

写真はカテゴリごとにアップロードできるようになっているので、それぞれ効果的な写真をアップしましょう。

 

ストリートビューを入れよう

ストリートビューが店内に入っている店舗・入っていない店舗を比べたときに、どれくらい予約に差があるのかを2015年7月にGoogleが調査したところ、予約率が二倍異なる、という結果が出ています。

ストリートビュー効果

MEOとの直接的な関連はありませんが、ユーザーの予約率にここまで差がでるのならストリートビューを導入しない理由はありません。

なお、マイビジネスの管理ページから「バーチャルツアーを追加」をクリックすることができますが、結局ストリートビュー認定パートナー一覧に飛ぶだけなので、導線としてはちょっとわかりづくなっています。

 

まとめ

文字情報を充実させて、写真とストリートビューを掲載すれば、MEOの基本的な部分は完了。

なぜこれが重要なのかというと、答えは単純で「ここまでやっている店舗が少ない」から。

Googleのアルゴリズムで重要視されているのはどこまでいっても「ユーザビリティ」。ユーザーの利便性を第一に検索アルゴリズムは組み立てられています。

また、マイビジネスの管理画面からはどのくらい検索されているのか、クリックされているのか、という簡単な分析も見ることができます。

ここを対策しないのはデメリットしかないので、すぐにでも設定しましょう。

 

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上記に挙げた内容を、弊社ではワンストップで行うことが可能です。

是非無料お見積りください。

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