ポケモンGoが集客に使える!? 使い方まとめ

空前の大ブームとなっているポケモンGo。

もともと国民的ゲームだったポケモンがスマホで遊べるということもあり、今やスマホを持っている人でインストールしていないと疎外感すら感じるようになってきました。

そんなポケモンGoで集客できないものかと思ったところ、安価で簡単に集客できるようなのでご説明します。

 

 

店舗の近くに「ポケストップ」はあるか

店舗の近くに「ポケストップ」があるかどうかで、この集客方法が可能かどうか決まります。

ポケストップとは、ポケモンGoを進める上で必要なアイテムをゲットできる場所。

pokesutoppu

このポケストップは、ポケモンGoを開発したナイアンテックという会社が別で運営している「Ingress」というゲーム(これも位置情報を利用している)のスポットが元になっています。

ただ、今現在Ingressのスポット(ポータルと呼ぶ)の申請は休止しているとのこと。

また、ポケモンGoもポケストップの新規申請は休止しています。

※問題がある場所がポケストップになっていた場合の削除申請は可能

 

ポケストップに餌をまく

店舗の近くにポケストップがあったらシメたもの。

実はこのポケストップには、「ルアーモジュール」というアプリ内のアイテムを使うと、ポケモンが出やすくなるという要素があります。

スマホを片手にウロウロしている人は皆ポケモンを求めて歩いているので、その目印になるというわけ。

ルアーモジュール

このルアーモジュール、価格は85円。

ルアーモジュールを使うと、そのポケストップはピンク色となりポケモンが出やすくなります。

ルアーモジュール2

これだけあれば、店舗周辺に「人を集める」ことだけはできますが、ここから更に店舗へ誘導するとなると、もう一工夫必要です。

 

ポケモンGoをしている人が求めていること

今、ポケモンGoと相乗効果で売上を伸ばしているもの、それは「モバイルバッテリー」。

ポケモンGoはかなりバッテリーを消費します。これを補充するためにはモバイルバッテリーが必要で、売上規模は実に2倍になっているとか。Amazonや楽天でも品薄状態になっています。

 

 

そんな人に向けて、「店舗内で充電可能」なことを伝えてあげれば集客に繋がるのは間違いありません。実際、公園に群がる人々にモバイルバッテリーを貸し出すサービスを始めている猛者も現れ始めました。

ポケモン探しの休憩に来店してもらうためには、こういったことを積極的に告知すればいいだけです。

また、今だからこそできる施策として、ポケモン画面の提示で割引、などといったことも考えられます。

 

ブームはいつまで持つかわからないので、ロケットスタートをしている今だからこそ、出来ることはやっておいた方が良いかと。